【自動車コース】3年生授業風景 ~3D CAD編~

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【自動車コース】3年生授業風景 ~3D CAD編~

今回は、一級コースの3年生の授業を紹介します。

みなさん、最近「3Dプリンタ」という言葉をよく聞きませんか?
これは、パソコンで作った設計図をもとに、いろいろな部品や製品を作ることができる
夢のような機械です!
今回の授業は3Dプリンタを使用して学生が実際に
自分で設計(製図)したデータをもとに、立体物を作ろうという授業です!

まず、パソコンで好きなデザインを3D CADというソフトを作って製図を行います。
この学生は、スパークプラグという自動車の部品を一からデザインしています。
直線や曲線、様々な図形をうまく組み合わせて、
本物に近い形をうまく再現できていますね。
とても手間暇がかかっているんですよ!!

3D CADで作成したデータを立体に印刷するための準備をしています。
3Dプリンタは細いプラスチックを一筆書きで何重にも重ねて立体物を作るので、
パソコン上でどのような順番で印刷していくかを専用のソフトを使って計算します。
また空中に印刷することはできないので、
地面と接していない部分は、土台を作って支えます。

作成したデータを3Dプリンタで実際に印刷していきます。
材料のプラスチックを溶かしながら、3D CADの設計図に従って、
プリンタが立体物を印刷していきます。
動いているのを眺めるもの楽しいです!!

完成した作品がこちらです。
3Dプリンタの性能にもよりますが、
あまりデザインが細かすぎるとうまく印刷できなかったり、
形がうまく表現できなかったり、
完成するものをイメージして3D CADのデータを作成することも重要です!!
試行錯誤が必要ですよ!

3D CADを使っての製図は、学生みんな初めての経験で苦労することも多かったですが、
自分がデザインした作品が、実際に形になるのはとてもうれしそうでした!

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